
>>記事を詳しくみる |
月刊 住宅建築 2004年9月号
no.354 【特集 今こそ日本の木で】
森から住宅を考える2004
・縁台がまちに出た
(P8-16)
〈記事より)
東京神楽坂のアユミギャラリーで毎年開催されている企画展「森から住宅を考える」も今年で4回目を迎えた。今年は「いまこそ国産材を活かそう」というテーマを設定し、国産材を使う意味を改めてみんなで考えてみようという内容だった。
各林産地の縁台が都会の真ん中に集合し、夜な夜な「縁台サミット」。訪れた一般の人たちも「懐かしいなあ」というような面持ちだったし、子供たちもはしゃいでいた。縁台に腰掛けながら、みんあ思い思いに日本の森を想像していたのではないだろうか。
|
|

>>記事を詳しくみる |
月刊 住宅建築 2005年9月号 no.366
【特集 みんなで創る家】
森から住宅を考える
・林業家、施工者、設計者の
5年にわたる取り組み
(P92-97)
〈記事より)
都会の人間は森のことがほとんどわからないから、国産材の話をしても実感が湧かないんですよね。山に行って現状を見てもらうのが一番いいのだけれど、なかなかね、文明社会は忙しいから、限られた人しか山に行けない。だから都会のど真ん中に山を持ってこよう。面白いことになるんじゃないかな?という発想です。突然まちに現れた「欅游庵」に道行く人はかなり反応していましたね。いまでは、今年の夏はいったい何が出現するのかな?という期待感を…。 |
|