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「森から住宅を考える」では、2003年11月1・2日に森林教室を開催しました。多数のご来場有難うございました。

初日は、杉の人工林と天然のブナの森に行きました。山で木が生きているという事・人が木を育てる事、その違いはいったい何なのでしょう?
その後は温泉で疲れをとり、「くりこま高原自然学校」でおいしい山の幸入りの夕食と宿に泊まりました。

2日目は山から下りて、日本の林業の先端を行く、『くりこま杉協同組合』の工場見学・体験です。無垢の木は乾燥させないと動いてしまって使えません。人工乾燥のエネルギーに、製材する際に出た木の皮や木片などを使用し“木を燻煙乾燥”する環境に優しい工場です。無垢の木を柱や床に加工し、安全にまちの人まで届けるために、彼らがしている事とは何でしょうか?森を歩き、製材所を見学し、人と木の関係を自分の目でしっかりと見てきました。


日時 2003年11月1日(土)〜2日(日)
日程 1泊2日 宮城県栗駒の森
  集合場所  東北新幹線くりこま高原駅改札
  集合時間  AM10:10
  宿泊場所  くりこま高原自然学校  TEL/0228-46-2626

 

   
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